Minna Kakeru

Kenji Kariu – Atelier / 狩生健志 – アトリエ

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https://www.youtube.com/watch?v=yamfTP-Log0   Kenji Kariu - Atelier From the album "Sekai" (2020 Bruit Direct Disques / BR-D36) Album "Sekai" on minna kikeru : https://minnakikeru.com/item/al:y59nL2XyQR Shot , Color Grading and Directed by Kalun Chinese Subtitles by Kalun , English by Kariu

Tomoaki Saito / Nightmare  斉藤友秋/悪夢

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https://www.youtube.com/watch?v=4puLKqBsU1E   作詞・作曲 斉藤 友秋 song written by Tomoaki Saito 出演 斉藤 友秋 performed by Tomoaki Saito 神田 さやか Kanda Sayaka 撮影 齋藤 純那 directed by Junna Saito   Album 'Here from the beginning / はじめからここに'  : https://minnakikeru.com/item/al:DgAD9ACvZx

第1回 きけるミーティング  さや

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1月15日に、1回目のきけるミーティングを行いました。 大好きなコクテイル書房さん、斎藤友秋さん、そして出演の立石草太さん、 それから来てくださった皆さま、ありがとうございました!楽しんでいただけましたか?   一人一人の方と思っていることを言い合ったりとか、 そんなことを思い浮かべて、始めようと思った企画でした。 今回は、私も曲で演奏するのが頭にあったりして、お話とライブと分けれなかったところがありましたので、ここでお話の部分を補足がてら書きたいと思います。 お時間がある時にでも、お読み下さいましたら幸いです。 来られなかった方もぜひ読んでくださいね。 (写真撮影:宇宙)   みんなきけるについて 今、Minna Kikeruという、音楽のサイトをみんなで運営しています。 みんなきけるに載っているのは、私の知ってる人や直接には知らない人の作った音楽で、活動しているミュージシャンがお互いの音楽を聴きあう場にもなっています。 この期間、今まで周りの音楽を聴けてないなって、そのことに気づく毎日です。自分のことに忙しくしていたら、リリースを全部チェック出来るわけもなく、知らず知らずのうちに疎くなっていたのかもしれないです。 今聴けるどれもが素晴らしい、ってきれいごとでなく思うのは、(みんなそんなのわかってるだろうけ...

ひこねとみんなかける 3  とめだいおん

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想像と擬音で書き続けるおはなし   テニスコーツワンマン公演2020.10.10(sat)@Namba BEARS   ここ数年のテニスコーツの演奏形態でスタンダードだったアコースティックな部分が排除された内容。エレピ、エレキギター、トラックレコーダー、音楽的な事は説明出来ないけれど、電気回路を介してより「人の音」となったイメージでした。「さやさんと植野さんそのまんま」みたいな、「いろいろやってきて料理人もやってから書道家になった」みたいな。ずーっと変化しつづけて変化しないテニスコーツ   「しろいもの」のさやさんの声と泣かそうとしてるかの植野さんのギター「changing」でのふたりのことば、ゲストのHIROさんを招いての「これからもよろしく」コーナー、いい音ばかり聴けて幸せでした。コロナ禍がいつまで続くかわからないけれど、奥成さん、ベアーズのおかげでいい時間過ごせました。ありがとうございました。   テニスコーツが元気でよかった!   ここからは多少彦根や他の地域も関わるかな、ここからも完全に個人的見解です↓   基本的にテニスコーツの関西公演しか観にいかないが、各会場で感じる「テニスコーツの家」感はなんなんだろう。 &n...

ひこねとみんなかける 2  とめだいおん

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  せーのっ     ラッコ 最高ー!!!!!!       新たな人との出会いに関心が無かった   「地元に好きな人達が全然来ないから、とにかくこの場所に基準を作らなければならない」それだけが行動基準だった   音楽イベントを連続で組みはじめてからすぐ、1回目にも登場する野本さんの企画でテニスコーツが来てくれた。以前から名前は認識しており、演奏は見たことがなかったが、何故か強く惹かれていた。直前に公開された山本精一さんと植野さんが2人きりで話す動画を観てライブに行く事を決めた   この日の2人の共演者はACID MOTHERS TEMPLEの河端一さん。会場に入るとさやさんがノートを見ながら何かを考えている。今となっては見慣れた光景だが(ふたりがリハ後に「練習、練習」といいながらどこかに行くのが好き)出演者が会場の中で何か考えてる姿を見せる人をこの日まで見ることがなかったからよく覚えている。     「なんかいいな」と思いながらしばらく見ていると、さやさんと目が合いちょっと警戒されてしまった気がする。植野さんはどこかを流していたのかな。 海外ライブツアー後、飛行機の中で体調が悪化し...